
江東区で愛犬と行ける 店内OKカフェ&グルメ 7選
夏の日ざしが強くなると、愛犬との散歩も日陰を選ぶようになります。
それでも一緒に出かけたい日は、店内に入れるお店があると心強いもの。江東区には、豊洲の水辺から清澄白河や森下の路地まで、涼しい店内で愛犬とゆっくり過ごせるカフェやごはん屋さんが点在しています。窯焼きのピザ、自家焙煎のコーヒー、旬の果実のタルト。犬連れでも肩の力を抜いて過ごせる7店を、その場の空気とともに。
01|Les deux Bleue ららぽーと豊洲店海を望むテラスと店内

ららぽーと豊洲の一角、ガラス張りの向こうに海とドッグランが広がるカフェです。
手作りのバーガーは、馬肉と鹿肉のオーガニックパティを使ったヘルシーな一皿も選べます。
段を重ねたアフタヌーンティーは、テラスの光の下でゆっくり楽しみたい景色。
大型犬も一緒に入れてワンコ用のメニューも用意されています。
豊洲駅から歩いて5分ほど、館内にあるので暑い日も雨の日も濡れずにたどり着けるのが心強いところ。
02|iki Roastery & Eatery森下・隅田川沿いの倉庫カフェ

隅田川沿いに建つ倉庫を生かしたカフェ。
合掌造りのような高い天井から自然光が射し込み店内は昼どきでも明るく開けています。
自家焙煎のコーヒーと、焼きたてのパンやミートパイが並ぶベーカリー。
ニュージーランドのカフェ文化と日本の粋が混ざり合ったような肩肘張らない空気が流れています。
03|ヒキダシ清澄白河・古民家のご馳走ランチ

古い家具のひきだしに囲まれた清澄白河の古民家を生かしたカフェ。
シェフの手作り料理と自家製パンが並び、素材に寄り添う一皿をゆっくり味わえます。
名物は日高四元豚のローストポーク。昼はご馳走ランチとして夜はディナーとしても頼りになる存在です。
04|HOT DOG COFFEE(HOT DOG TOWN Ariake)有明・カフェとドッグランの複合空間

カフェとドッグランがひとつ屋根の下に収まった複合空間。
香り高いコーヒーと焼きたてのクレープを、全席で愛犬と一緒に楽しめます。
九州産の鶏肉を使った豆乳チャウダーなど、体にやさしい一皿も。
わんこが大好きなスタッフが迎えてくれるので、店内デビューがはじめての子でも心強い場所です。
ゆりかもめの有明テニスの森駅から歩いて1分ほどと、駅を出てすぐたどり着けるのも夏にはうれしいところ。
屋根の下で遊べるドッグランがあるぶん、休日は多くの犬連れで賑わうので、静かに過ごしたい日は時間帯を選ぶと安心です。
走ったあとに、涼しい店内でひと息つく
——そんな一日を過ごせます。
05|Cafe Polaris森下・旬のタルトが待つ街のカフェ

北極星を意味する名を掲げた森下の街に根ざしたカフェ。
旬の果実をのせたタルトと一杯のコーヒーが、季節ごとに表情を変えて迎えてくれます。
月替わりのデザートは、次はどんな果実だろうと通いたくなる楽しみ。
わんこごはんとお水の用意もあるので、愛犬と一緒のランチデビューにも向いています。
都営大江戸線の森下駅A7出口から歩いて1分ほど、地上に出てすぐの立地で、暑い日でも歩く距離が短くてすみます。
小さなお店なので、大型犬と一緒のときや混み合う時間は、席の様子を一度うかがってから入ると落ち着けます。
窓辺の光を浴びながら、甘いひと皿とともに過ごす、静かなカフェ時間です。
06|PIZZA&CAFE TANTON森下・窯焼きのローマピザ
ペレット窯で焼き上げる、香ばしいローマピザが看板のお店。
薄く伸ばした生地の縁がぷっくりと膨らみ窯の香りを纏った一枚が運ばれてきます。
森下駅から歩いて2分ほどと近く暑い季節でも駅からの道のりが短いのが助かります。
07|Sip Coffee清澄白河・朝から開くミニマルなカフェ

ホワイトとグレーで整えられたミニマルな設えのカフェ。
余白の多い空間に丁寧に淹れた一杯のコーヒーと、笑顔の焼き目がついたベビーカステラが静かに映えます。
飾りすぎないぶん、愛犬とゆっくり向き合える時間が流れる場所です。
朝9時から開いているので、朝の散歩の締めくくりに立ち寄るのにちょうどいい
——そんな使い方ができるのも魅力です。
暑い季節は、涼しい店内で過ごせる場所が愛犬との外出をやさしく支えてくれます。
豊洲の水辺から清澄白河、森下の路地まで、その日の気分で選べる7店。
wanicoでは愛犬と行ける江東区のお店を47軒掲載中。
お気に入りのお店を探してみてください。











