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東京・港区麻布十番にある「港区立新広尾公園ドッグラン」は、体高25cm以下の小型犬専用として整備された、都心のコンパクトなドッグランです。面積は約130㎡とこぢんまりとした空間ですが、その分、同じくらいのサイズのワンちゃんたちが安心して過ごせる、ほっとできる場所として地元の愛犬家に親しまれています。 魅力は何といっても麻布十番駅から徒歩圏内というアクセスの良さ。古川沿いの緑に囲まれた立地で、お買い物やランチのついでに立ち寄れる気軽さが、忙しい毎日の中で愛犬との時間を大切にしたい方にぴったりです。令和7年4月から本格設置に移行し、これからも愛犬家のコミュニティスポットとして根付いていく場所。ドッグランデビュー前の小型犬や、大型犬が苦手なシャイなワンちゃんにもおすすめです。 開放時間は7:00〜19:00、使用料は無料。古川維持工事の作業ヤードとして使われるため、毎年6月下旬から8月下旬は利用できない点だけ要注意です。事前に「みなとドッグラン利用登録証」の発行が必要ですが、この登録証一枚で芝浦中央公園・港南緑水公園のドッグランも利用可能なので、お出かけ先の選択肢が一気に広がります。都心 ドッグラン 小型犬/麻布十番 犬連れ/港区 ドッグランをお探しの方に、ぜひ知っておいてほしい一か所です。

京浜運河を望む、都心の水辺で愛犬と過ごす開放的なひととき 東京・港区港南エリアにある「港南緑水公園ドッグラン」は、京浜運河沿いに広がる水と緑のオアシスのような無料ドッグランです。2017年11月に園内の運河寄りに移転し、ドッグランから京浜運河を眺められる開放的なロケーションになりました。 面積は約530㎡とコンパクトながら、一般犬用エリアと小型犬用エリアに分かれているので、サイズの異なるワンちゃんも安心して走り回れます。 魅力は、都心にいながら水辺の風を感じられるこの立地ならではの空気感。公園内には噴水、自然観察池、はらっぱ広場、サクラやアジサイなど四季を彩る植栽が整備されているので、ドッグランのあとにそのままお散歩を楽しめるのも嬉しいポイントです。営業時間は7:00〜19:00(通年)と、朝活にも仕事帰りにも使いやすい時間設定。品川駅港南口エリアから徒歩圏内で、平日の合間にも気軽に立ち寄れます。 利用には事前登録が必要ですが、港南緑水公園管理事務所または芝浦中央公園管理事務所のどちらかで登録すれば、同じ「みなとドッグラン利用登録証」で港区内3か所のドッグラン(港南緑水公園・芝浦中央公園・新広尾公園)が利用可能。お出かけ先の選択肢が一気に広がります。

六本木駅から徒歩約5分、ビルの地下に広がる都心最大級の完全会員制室内ドッグランです。約125平米のクッションフロアで、時間帯ごとの頭数制限を設けているため、ゆったりと愛犬を遊ばせることができます。 セルフカフェコーナーも常設しており、愛犬が走り回る姿を見守りながらくつろいでいただけます。毎日通えるサブスクプランも用意しているので、雨の日や猛暑日の運動不足解消にもぴったりです。料金・会員プランの詳細はInstagramでご確認ください。営業時間は9:00〜18:00(年中無休)。

田町駅芝浦東口から徒歩3分、ビルの5階に広がる美容室・ドッグラン・ペットグッズショップの複合施設です。大型犬・中型犬・小型犬すべて歓迎で、人工芝の屋外ドッグランを利用できます。ドッグランは30分500円〜(土日祝は料金異なる)、1日利用券の場合は当日出入り自由です。 愛犬をドッグランで遊ばせながら飼い主様は美容室でヘアケアができる、都内でも珍しい複合施設です。月曜定休。

品川駅東口から徒歩約10分、緑豊かな芝浦中央公園内にある無料のドッグランです。小型犬専用・大型犬専用の2エリアに分かれており、約1,050㎡の広さでのびのびと遊ばせることができます。春には桜も楽しめます。 利用には事前登録が必要です(犬鑑札またはマイクロチップID・狂犬病予防注射済票を持参のうえ、芝浦中央公園管理事務所へ)。登録は無料で、港南緑水公園のドッグランも同じ登録証で利用できます。
